組織球に続発する中枢神経変性症は、LCHに続発する晩期合併症(不可逆性病変)であり、LCH患者さんのQuality of life(QOL, 生活の質)を下げる重大な合併症として知られています。
詳しくは、「組織球症に続発する中枢神経変性症とは」をご覧ください。
本研究では組織球症に続発する神経変性症(Histiocytosis associated neurodegenerative disease, Histiocytosis-ND)の診断および治療のためのエビデンスを創り出すことを目的としています。
なお本研究は、AMED日本医療研究開発機構(難治性疾患実用化研究事業)希少難治性疾患の診療に直結するエビデンス創出研究(エビデンス創出)「組織球症に続発する中枢神経変性症の診断・治療エビデンスの創出(研究代表者:塩田曜子)」の支援を受けて実施しています。
研究の概略図
マイルストーン
本研究は、AMEDの課題番号JP23ek0109635の支援を受けた。